2008年 10月 17日
通勤電車の風景 |
ワルシャワの地下鉄車内の風景と 日本の場合の大きな違いは携帯電話とゲームでしょうか。新聞や本を読んでいる人が多いのは同様です。
そして昨日乗車した宇都宮線の下り電車内で見つけたこと、それは中吊り広告の大幅な減少です。
この通り片面にしか掲示されていない個所がやけに目につきます。
アメリカのサブプライム問題に端を発した金融危機が、アメリカの実体経済に大きな影響を及ぼし始めたことが、連日マスコミで報じられているのはご承知の通り。
その影響でアメリカへの直接輸出だけではなく、間接的に中国などアジア向けの輸出の縮小が懸念され、日本経済はかなり厳しい局面になってきているのは確実です。
その先駆けとして、このように広告宣伝費の削減などが始まった、と見るのは考えすぎでしょうか。
それとも広告宣伝媒体がこれまでの公共場所掲示やマスコミ中心から、ネットに移行してきていることも一因なのでしょうか。

